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びえんぬ

Author:びえんぬ
猫と昼寝と甘い物をこよなく愛するびえんぬです。買い物好きのハズバンドと、息子のチビちゃんと仲良くのんびり暮らしています。
主人の英才教育のお陰で?レディースよりもメンズファッションに詳しくなりつつある今日この頃。自分の方向性を見失っています。
生涯の目標は47都道府県の水族館と県立博物館に行くことです。
どうぞよろしくお願いします。


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DATE: CATEGORY:イタリア
再びフィレンツェに戻って来た私たち。
この日は特に予定はありませんので、のんびりです。

フィレンツェに来て、サンタ・マリア・ノベッラ薬局に行かないでどうする
というわけで、衣類の洗濯を出すついでに薬局へ。

LA SERENA


薬局のすぐ隣りにコインランドリーがありますのでそこで3日分の洗濯物を出します。

店員さんに洗濯物を預けてやってもらうのは9.5ユーロ
自分で機器を操作してやるのは9ユーロです。

何を思ったのか、自分でやることにしました。
こちとら洗濯は毎日しているから操作くらいできるだろうと強気に思ってしまったんですよねぇ…

20170228_a.png
右側の機械で洗濯をして、左側の機械で乾燥させて終了です。
洗いで40分くらい、乾燥に40分くらい。合計1時間20分くらいでしょうか。
洗濯機が4台、乾燥機が2台あります。
乾燥機があかないと使えないので、場合によってはもっと時間が掛かるかもしれませんね。

あまり金額変わらないし、店員さんに預けてその日に取りに来るか翌日取りにくるかした方が良いかも。

そしてその間に、お隣りのサンタ・マリア・ノヴェッラ薬局でお買い物。

サンタ・マリア・ノヴェッラは世界最古の薬局で、フィレンツェにあるお店が本店です。
商品を販売している部分は14世紀に建てられたそうです。

20170228_b.png
入口はこじんまりとしていて、ぼんやりしていると通り過ぎてしまいます。

20170228_c.png
夏なので夏らしい装飾です。可愛い

入口から入ると中に広がっていて、重厚な雰囲気に圧倒されます。
販売店というよりも美術館のようです。

20170228_d.png
天井も高くて装飾が凄い

1848年の大改修でも天井のゴシック様式は大切にされ、フレスコ画はこちらの薬局の栄華だそう。。。

20170228_e.png
サンタ・マリア・ノヴェッラはメディチ家とも縁が大変深いのでこんなものも…
メディチ家当主から初代薬局長に贈られた聖ペテロの肖像画らしいです。

メディチ家とは、ルネサンス期のフィレンツェにおいて絶大な権力を持っていた一族。ミケランジェロやダヴィンチ、ボッティチェリなどの芸術家のパトロンをしていたりルネサンス期の文化を育てる上で非常に重要な役割を果たしました。

余談ですが、映画ハンニバルに出て来るレクター教授がサンタ・マリア・ノヴェッラのアーモンド石鹸を愛用しているそうです。映画見た事ないからわかんないけど…

20170228_f.png
お庭

商品を買わなくても観光客はうろうろと店内を見て回っています。

しかし、ここに来たら商品は買っておいた方が良いと思います。だって日本で販売されている値段の半額以下くらいで買えますもの。ここぞ!というお土産に良いと思います

20170228_h.png
黄色い箱がアーモンドソープ
バラでも売っています

20170228_i.png
薬局で販売する最も古い香りのサンタ・マリア・ノヴェッラ(右)
フランス王のアンリ2世に嫁ぐ際にカテリーナ・ディ・メディチが特別に発注して作らせたもの。今でも購入できます。
左のはハンドクリームです。日本ではとてもじゃないけど買えないので自分用に購入。

家で使ってますけども深みのある香りというか…エレガントで上品です。
そして市販されている香水やフレグランスよりも香りがとても長持ちしている気がします。

しかし、香りで当時に思いを馳せるとか、時代を感じさせるって凄くないですか
ロマンがありますよね
もっといろいろと勉強してから行くとさらに楽しいと思います。

サンタ・マリア・ノヴェッラでお買い物を終了させて、お隣りのクリーニングで洗濯物をピックアップ。
洗濯物からは外国特有の良い香りが…
クリーニングの料金は後払い制です。

さて、今日の用事は済んだのでいい加減チビちゃんが特に楽しめる場所へと連れて行かなければ…

ちびっ子と言ったらプール
というわけでフィレンツェのプールに行きます。

20170228_g.png
こちらがサンタ・マリア・ノヴェッラ教会
入場料を払えば中に入れます。今回は行きませんでした。

続く…


↓プールだなんて行けるのか?↓

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DATE: CATEGORY:イタリア
サン・マルコ広場に近付くにつれ人が多くなって来ます。
ここまで来れば逆方向から来る人の方へ行けば広場に着く

それでも通りは広くはないので人にぶつからないようにしながら進むと…

やっと広場に出た~

20170226_a.png
後ろに見えているのはサン・マルコ寺院です。

「インディ・ジョーンズ最後の聖戦」でハリソン・フォードがこの広場にあるマンホールから出て来たらしいのですが、そんなマンホールはありませんでした。撮影用に作ったのかも?
そもそも映画を見ていないのでイマイチピンときませんでした…

20170226_b.png
ドゥカーレ宮殿

どこもかしこも観光客が記念撮影をしています。
広場ではどこかのオープンカフェが演奏をしていてカフェに入らなくても雰囲気だけで酔えます。

どこかに入るような時間はないので
とりあえず辺りをうろうろ…

20170226_c.png
溜息の橋

溜息の橋はドゥカーレ宮殿のお隣りの牢獄に掛けられている橋です。
牢獄に行く罪人が橋から外を眺めこの世とのお別れを嘆いたことからついた名だそう。
由来のエピソードが全然ロマンチックじゃなかった

ドゥカーレ宮殿から運河を隔てた向こう側に島があり、またその景色が本当に素晴らしかった。
運河沿いをふらふらと散歩。

20170226_d.png
こんな建物が立ち並んでいてとても風情があります。
ベネツィアに来たわぁ~と思わせます。

そしてそろそろ時間なので、サン・マルコ広場近くのサン・ザッカリア(S.Zaccaria)の乗り場から2番ボートに乗り、大運河をボートで移動してベネツィアの旅は終了です。
2番ボートはだいたい10分おきに運行している模様でした。

運河からの景色。

20170226_e.png

20170226_f.png

20170226_h.png

20170226_g.png

いろいろな旅行本でベネツィアは物価が高い!と目にしましたが、水とか1ユーロで売ってたし、あまり高いなぁとは思いませんでした。
フィレンツェと変わらないような…

そして何と言っても道が入り組んでいて似たような景色なので迷いやすい。
よほど慣れていれば良いですが、あまり陸路を歩くのはお勧めしません。

やはり水の都。運河を活用するのが良いと思います

今回はあまりゆっくりできませんでしたが、次回はどこかのホテルに泊まってじっくりベネツィアを堪能したいなぁと強く思いました。
ムラーノ島とかのんびりしてて良かったなぁ…

20170226_i.png
セント・ルチア駅前でたそがれるチビちゃん

続く…


↓再びフィレンツェに戻ります↓

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DATE: CATEGORY:イタリア
Museoの乗り場から4.2番のボートに乗ってフォンダメンテ・ヌオーヴェ(Fond.Nove)まで行きます。
そこから徒歩でサン・マルコ広場を目指します。

降りた直後から建物と建物の間を歩き、細い道を通って進みます。
サン・マルコ広場のような観光客が集まる場所へ行くには壁に「サン・マルコ広場はこっち」と矢印が書いてあるのでそれを頼りに歩いて行きます。

地図はあっても意味がないかもしれません。だって自分がどこを歩いているのかまったくわからない
細い道を通って急に開けた道に出る…でもまたすぐに細い建物と建物の間を通って行く。
それの繰り返しです。

20170225_a.png
こんな道を通ったり

20170225_b.png
どこも似たような建物の間を通って行くのでわかりづらいです。

この時ばかりはスマホを海外でも使える仕様にしておけば良かったなと思いました。
ムラーノ島とかも地図がないので携帯使えたら便利だったな~
スマホのマップだったら現在地とか表示してくれるし。

しかし、人の往来と壁に書かれた矢印の方向、ゴンドラの有無(人の集まる場所にはゴンドラも多いだろうという予感)で道を進んでいました。

そして急に開けた広場に出ました。

20170225_c.png
サンタ・マリア・フォルモーザ教会

いったい自分達がどこをどう進んでいるのかさっぱりわかりませんでしたが、この時ばかりは発揮された私の野生の勘で迷う事無く順調にサン・マルコ広場へと進んでいたようです。ちゃんと南下していました。
(ハズバンドは全く頼りになりませんでした)

そして人の往来を頼りに進むと…

20170225_d.png
スイーツ屋さんっぽい店を発見。

I TRE MERCANTI


ハズバンドが「テレビで見た事ある店だティラミス売ってる
というので迷うことなくお店へ入りました。

日本語が話せる方がいるので何かほっとします(笑)
その彼は日本に何年か住んでいたそうです。

20170225_e.png
バナナ味 4ユーロ 画像奥
クラシコ(プレーン)味 3.5ユーロ

ティラミスはベネツィア発祥とも言われているので、食べられたら食べたいなぁとやんわりと思っていたのでした。
目的地に行く途中でラッキーにもお店に出会えた

歩き疲れた体にとても美味しかったです
しかし席は無いので立ち食べです。それでも大満足。
2つと言わずに3つ、人数分買えば良かった~
優しい甘さでペロリといけちゃいます。

この辺りに来ると人は多いわゴンドラも多いわでいよいよサン・マルコ広場が近付いて来た予感

お店で水を購入し、人の多い方に向かって歩いて行きます。


↓ティラミス本当に美味しかったです~↓

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DATE: CATEGORY:イタリア
そろそろ夏の日差しもしんどいし、どこかに入って昼食をとりたいところ。
元来た道を戻り、逆方面のガラス博物館の方へ行ってみることに。

ガラス博物館の入口が工事中だったのか、こんな工事車両ならぬ工事船が。

20170224_a.png
重機を積んでいます。こんなの初めて見た…
よく重さに耐えられるなぁ

ガラス博物館はそのまま通り過ぎ、教会の方へ。

20170224_c.png
サンティ・マリア・エドナード教会

20170224_b.png

教会の前の橋を渡ったところにレストランが見えたのでそこに入ることに。


OSTERIA AL DUOMO

ベネツィアはイカスミパスタ発祥の地だそうで、イカスミ食べたいねと。
というわけでハズバンドはイカスミパスタを頼みました。
(発祥のお店はベネツィア本島の方にあるらしい)

20170224_e.png
SPAG.SEPPIE NERE(イカスミパスタ)12ユーロ

20170224_d.png
SPAG.SCOGLIO POMOD(魚介のパスタ)14ユーロ

この日のお勧めは別のシーフードパスタだそうなのですが、ちょっと高かったのでこっちのパスタに。
このトマトソースパスタもエビやイカがふんだんに入っていて、プリプリの魚介類がとても美味しかったです。

そしてとてもボリュームがあります。

こちらのお店はちびっ子対応もされており、チビちゃんにはぬりえを持って来てくれました。

20170224_f.png
店内はけっこう賑わっています。オープンエアーの店内は雰囲気があって素敵。

パスタ2品、飲み物(ガス入りの水)、席料(1人2ユーロ)で合計35ユーロでした。

ベネツィアはイタリアの中でも物価が高いそう…
ムラーノ島の方が物価が少し安いらしいとの情報もありますが他と比較していないのでどうでしょうかね~

お腹もいっぱいになり、本島へ戻ります。

レストラン近くの建物が可愛かったのでパシャリ。
どこを見ても絵になりますね

20170224_g.png

ムラーノ島は本島よりも観光客が少なくてのんびりとした雰囲気がとても良いです。
喧騒から離れたいのならムラーノ島の方が良いかも~
もっと時間があれば島の奥の方にも散策に行ったのですが…


↓ベネツィア本島に戻ります↓

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DATE: CATEGORY:イタリア
スピードを上げて行く水上ボートからはヴェネツィアの街並みが遠ざかって行くのが見えるのです。
「また戻って来るからな~」と思わず叫びそうになります(笑)

20170222_b.png

エメラルド色の海をわたって約25分程でムラーノ島へ到着です。

20170222_i.png

ムラーノ島はベネツィアングラスの島として有名で、13世紀にはガラス職人がその技術を他に漏らさないように島へ幽閉されていました。
ムラーノ島で作ったグラス以外はベネツィアン・グラスといわないそうです。

帰りのボートの時間を確認して島の散策開始です。

20170222_h.png
※2016年の夏の時点での情報です
20分間隔で運行しているみたいですね。

Museoの船着き場から真っ直ぐに伸びている道を進み、とりあえずサン・ピエトロ・マルティーレ教会へと向かいます。
その道沿いにはベネツィアングラスのお土産屋さんが軒を連ねて、それを見て回るのもまた楽しい。
いろいろな形のグラスが置いてあるのでチビちゃんはベネツィアではムラーノ島が一番楽しかったそうです。

20170222_c.png

20170222_d.png

ガラス玉をバラで売っている店も。
自分でオロジナルのキーホルダーやブレスレットを作るのも良いかも。
チビちゃん用に少し購入してみました。

橋を渡ってサン・ピエトロ・マルティーレ教会周辺へ。

20170222_g.png
ガラス工房

20170222_a.png
橋からの風景がのどかで素敵です。

サン・ピエトロ・マルティーレ教会周辺はわりと賑わっていて、観光客が多かったです。
時計塔の辺りにはオープンカフェがあったりと、飲食できそうな雰囲気でした。

20170222_e.png
そして真ん中には立派なオブジェが鎮座しております。
これもガラスで作られたもの。

20170222_f.png
製作者のお名前でしょうか?

チビちゃんがガラスのオブジェに激突して破壊したら大変。早々に退散します。

来た道を戻り、ガラス美術館方面へと行ってみることに。
そしてそろそろお昼を食べたいな…


↓ムラーノ島はこじんまりとした小さな島です↓

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