カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

プロフィール

びえんぬ

Author:びえんぬ
猫と昼寝と甘い物をこよなく愛するびえんぬです。買い物好きのハズバンドと、息子のチビちゃんと仲良くのんびり暮らしています。
主人の英才教育のお陰で?レディースよりもメンズファッションに詳しくなりつつある今日この頃。自分の方向性を見失っています。
生涯の目標は47都道府県の水族館と県立博物館に行くことです。
どうぞよろしくお願いします。


最新記事


カテゴリ


月別アーカイブ


最新コメント


リンク


最新トラックバック


カウンター


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


ブロとも申請フォーム


DATE: CATEGORY:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2
DATE: CATEGORY:イタリア
この日で一日中自由に使える日は終了です。
明日には日本に帰ります。

そう言えばフィレンツェの街をそれほど堪能できていない事に気が付き、この日はウフィッツィ美術館とボーボリ庭園へ行くことに。

ウフィッツィ美術館は朝早くに行かないとかなり並ぶそうなので比較的早起きをして美術館へと向かいます。

朝早く(と言っても9時とかそれくらい)の街中は人気がなくて何だか気持ちが良いです。
それほど暑くないしね。物売りやジプシーもいないし。

20170303_a.png
共和国広場もご覧の通り

20170303_g.png
通り過ぎたヴェッキオ宮

ウフィッツィ美術館に着くとすでに行列が。
特に予約などをして行かなかったので30分~1時間は並んだと思います
大人1人12.5ユーロでした。

ウフィッツィ美術館は元々はコジモ1世が行政機関を一か所に集める目的で1559年に作られました。
現在ではメディチ家所有の美術品が収められ世界中から観光客がやって来ます。

20170303_b.png
何年か前に美術館も撮影可になり、フラッシュをたかなければ撮影可能です。

20170303_f.png
廊下も豪華絢爛です。

20170303_c.png
ウルビーノ夫妻の肖像1467~1472頃
横顔の肖像画は当時流行っていたモチーフ

以前に日本で開催されていたボッティチェリ展に来ていなかったあの有名な絵がこちらで観れます。

20170303_d.png
また見れるなんて感動です
さすがにこの絵のある部屋は人だかりが。

ヴィーナスが貝の上に当時の絵画界ではかなりセンセーショナルな構図だったようです。
けっこう考えられない図らしいです。神への冒涜とかなんとかかんとか…

20170303_e.png
プリマヴェーラ

美術品が多すぎてじっくり見ていたら一日中いられると思います~
ヴァザーリの回廊にも行きたかったのですが、夏で火災の危険性があるということで閉鎖中…

美術館を堪能し、ベッキオ橋へと向かいます。

20170303_h.png
日光浴をしている地元民が…www
あんまり綺麗な川じゃあないんですけど、芝生が気持ち良さそうです。

20170303_i.png
橋の上。宝石屋さんが多いです。

この橋を渡ったところに革手袋で有名なマドヴァ(MADOVA)のお店があります。
日本での販売価格の半額以下くらいの値段で販売しているので買っておいた方が良いです

行ったこの日は店舗休業日でした(日曜だったかな?)

街中のレストランは観光客向けの味も値段もイマイチな場合が多いのですが、美味しいお店に出会いたければベッキオ橋を渡ったところで探した方が良いらしいです。

橋を渡り、ピッティ宮へと向かいます。


↓ボーボリ庭園へ行きます↓

関連記事
スポンサーサイト
web拍手 by FC2

テーマ : 海外旅行 - ジャンル : 旅行

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



copyright © 2017 南向きのベランダ all rights reserved.Powered by FC2ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。