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びえんぬ

Author:びえんぬ
猫と昼寝と甘い物をこよなく愛するびえんぬです。買い物好きのハズバンドと、息子のチビちゃんと仲良く暮らしています。
生涯の目標は47都道府県の水族館と県立博物館に行くことです。
海が好きです。くらげが好き。ピラルクはもっと好き。
どうぞよろしくお願いします。


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DATE: CATEGORY:イタリア
スピードを上げて行く水上ボートからはヴェネツィアの街並みが遠ざかって行くのが見えるのです。
「また戻って来るからな~」と思わず叫びそうになります(笑)

20170222_b.png

エメラルド色の海をわたって約25分程でムラーノ島へ到着です。

20170222_i.png

ムラーノ島はベネツィアングラスの島として有名で、13世紀にはガラス職人がその技術を他に漏らさないように島へ幽閉されていました。
ムラーノ島で作ったグラス以外はベネツィアン・グラスといわないそうです。

帰りのボートの時間を確認して島の散策開始です。

20170222_h.png
※2016年の夏の時点での情報です
20分間隔で運行しているみたいですね。

Museoの船着き場から真っ直ぐに伸びている道を進み、とりあえずサン・ピエトロ・マルティーレ教会へと向かいます。
その道沿いにはベネツィアングラスのお土産屋さんが軒を連ねて、それを見て回るのもまた楽しい。
いろいろな形のグラスが置いてあるのでチビちゃんはベネツィアではムラーノ島が一番楽しかったそうです。

20170222_c.png

20170222_d.png

ガラス玉をバラで売っている店も。
自分でオロジナルのキーホルダーやブレスレットを作るのも良いかも。
チビちゃん用に少し購入してみました。

橋を渡ってサン・ピエトロ・マルティーレ教会周辺へ。

20170222_g.png
ガラス工房

20170222_a.png
橋からの風景がのどかで素敵です。

サン・ピエトロ・マルティーレ教会周辺はわりと賑わっていて、観光客が多かったです。
時計塔の辺りにはオープンカフェがあったりと、飲食できそうな雰囲気でした。

20170222_e.png
そして真ん中には立派なオブジェが鎮座しております。
これもガラスで作られたもの。

20170222_f.png
製作者のお名前でしょうか?

チビちゃんがガラスのオブジェに激突して破壊したら大変。早々に退散します。

来た道を戻り、ガラス美術館方面へと行ってみることに。
そしてそろそろお昼を食べたいな…


↓ムラーノ島はこじんまりとした小さな島です↓

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