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びえんぬ

Author:びえんぬ
猫と昼寝と甘い物をこよなく愛するびえんぬです。買い物好きのハズバンドと、息子のチビちゃんと仲良くのんびり暮らしています。
主人の英才教育のお陰で?レディースよりもメンズファッションに詳しくなりつつある今日この頃。自分の方向性を見失っています。
生涯の目標は47都道府県の水族館と県立博物館に行くことです。
どうぞよろしくお願いします。


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チビちゃんは春休みに突入しているのですが、
春休みに入る前に上野の東京都美術館で開催されているボッティチェリ展へ行って来ました。
(↑サイトに飛びます。4月3日まで開催)

20160320_c.jpg
右側の男性はボッティチェリの自画像とされているご本人

私は美術には全然明るくないのですが、ボッティチェリだけは新婚旅行でイタリアに行っており
「プリマヴェーラ」と「ヴィーナスの誕生」を現地で見てきたわけです。
なのでボッティチェリの作品にもう一度触れてみたい!と思い立ち上野へと行って参りました

残念ながら「プリマヴェーラ」と「ヴィーナスの誕生」は日本には来ていません
まとまった数の来日はこれまでになく珍しいことだそうで確かに見応えがありました。
師匠の作品から晩年の作品まで…最初から最後までボッティチェリでした!

20160320_a.jpg
↑唯一撮影OKな場所で撮影

午後に行ったのですが、あまり人もおらず音声ガイドも借りてじっくり堪能できました。
音声ガイドの声は確か池田秀一さんで「シャアの人じゃん!」とテンションが上がるww

優雅で繊細で…美術館に来るのはたぶん巨人展以来だと思うのですが
「これぞ美術を堪能した!」と思えるくらい心が豊かになりました。
本物って素晴らしい

そして本当に有名な作品はなかなか来日しないのだなと…
フィレンツェで見といて本当に良かったなと思いました。
旅行で海外に行った際はなるべく美術館へ行って作品を見て来よう。そうしよう。
モナリザなんて生きている間に絶対来ないもんね…きっと。

20160320_b.jpg
ボッティチェリ。けっこうイタズラ好きだったとか何とか。

綺麗な絵なので美術に詳しくなくても純粋に楽しめると思います。
細かい線を金で描いてたり、宝石使って色塗ってたり。

イタリアではボッティチェリの生きていた1444~1510の間、
日本は応仁の乱から戦国時代突入というドンパチやっていた時に
こんな優美な作品が生まれているんだと思うと感慨深いものがあります。

またフィレンツェ行きたいな~


↓是非上野へ行って下さい↓

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