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びえんぬ

Author:びえんぬ
猫と昼寝と甘い物をこよなく愛するびえんぬです。買い物好きのハズバンドと、息子のチビちゃんと仲良くのんびり暮らしています。
主人の英才教育のお陰で?レディースよりもメンズファッションに詳しくなりつつある今日この頃。自分の方向性を見失っています。
生涯の目標は47都道府県の水族館と県立博物館に行くことです。
どうぞよろしくお願いします。


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DATE: CATEGORY:イタリア
ベッキオ橋を渡り、ピッティ宮へ向かいます。

20170304_b.png

庭園の中は飲み物など販売していないだろうと思い、その前に辺りにある屋台で水を購入。
庭園内では自販機みたいなのを一台だけ見掛けましたが、広大すぎてその場所に上手く行けるかわからないので買って入った方が良いと思います。

ここではさほど並ぶこともなく、チケットを購入できました。
共通券しかありませんので、どこへ行くかあらかじめ決めておいた方が良いでしょう。
ボーボリ庭園のみ目当てだったので、銀器博物館、衣装博物館、陶磁器博物館、バルディーニ庭園、ボーボリ庭園の共通券を購入。
大人1人、10ユーロでした。

せっかくの共通券でしたが、ボーボリ庭園だけしか見ていないのは少しもったいなかったかな…

20170304_g.png

入って手前にパラティナ美術館の入口があり、一番奥にボーボリ庭園の入口があります。

20170304_d.png
遠くにドォーモの頭が見えています。

ボーボリ庭園はピッティ宮の裏手に広がる広大な庭園(およそ東京ドームくらいの広さ)で、トスカーナ大公コジモ・ディ・メディチ1世のお妃、エレオノーラ・ディ・トレドがピッティ家から土地を買い取り、造らせました。
イタリア庭園のモデルケースと言われているだそうです。

とにかく広大で、本当にここで花とか愛でてたんですかと疑いたくなるほど。
「ちょっと花が見たいわ」って宮殿から見れる距離にない…
山登りのような感じで相当歩いてその場所まで行かないと花なんて愛でられないでしょ…と思いました。

きっと当時は馬車かなんかを下々の者に用意させて庭園を楽しんでいたのでしょうね。
時の権力者は違いますなぁ

20170304_c.png
円形劇場
かつてはピッティ宮建設の為の採掘場でした。
その跡地を利用して1630~1634年に劇場が造られたそう。

トイレは円形劇場に行く手前にあります。無料でした。

20170304_e.png
糸杉の大通り
真っ直ぐに降りるとローマ門があります。
急斜面…上るの大変そう…

20170304_f.png
糸杉の大通りを迂回し、森の中を抜けて再び円形劇場のある場所まで戻りました。

真夏のボーボリ庭園ではあまり観光客もおらず、走り回れるのでチビちゃん大喜び。
「こっちに行ってみよう!」と探検家気取り
ちびっ子に良いかも。

再びベッキオ橋を渡り、フィレンツェの中心地へ戻ります。

20170304_h.png
ステンドグラスの看板が素敵。

橋のたもと付近に前にフッィレンツェに来た時に毎日行っていたジェラート屋があったのですが、現在はジェラート屋はありましたが、どうも同じ店ではなかったです。
やたらと値段が高かったし。6ユーロとかそれくらい。
前に買った時は2.4ユーロとかだったのに夏は需要の関係で高くなるのか?

そして晩ご飯は再び中央市場へ。

20170304_a.png
ステーキを頼むとポテトとパン付き。

フィレンツェと言ったらトスカーナ牛ですよね。
トスカーナ牛かどうかは定かではありませんがこれがめちゃめちゃ美味しかった
今までに食べたお肉の中でベスト3に入ります。

量が多くて食べきれず、ホテルに持ち帰り翌日の朝にまた食べてみたら…
お肉の柔らかいこと
翌日も柔らかく美味しく食べれるって凄くないですか?
えらい感動しました

中央市場に行ったらぜひお肉屋さんでお肉を焼いてもらって食べてほしい。

そして最後の晩餐を終えてイタリア旅行を終えたのでした。
特に怪我もなく、懸念していたチビちゃんの行方不明事件も起きずに無事に過ごせました。

前よりも物売りのお兄さん達が多く、ドォーモ周辺に武器を持った軍人がいたのが印象的でした。
それでも気を付けていればフィレンツェの治安は悪くない方だと思います。
観光客多いし。

このイタリアの人を惹きつけてやまない魅力はなんでしょうねぇ…
何度行ってもまた行きたいと思わせますよね。

また行きたいなぁ…


↓そして帰国したのでした↓

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DATE: CATEGORY:イタリア
この日で一日中自由に使える日は終了です。
明日には日本に帰ります。

そう言えばフィレンツェの街をそれほど堪能できていない事に気が付き、この日はウフィッツィ美術館とボーボリ庭園へ行くことに。

ウフィッツィ美術館は朝早くに行かないとかなり並ぶそうなので比較的早起きをして美術館へと向かいます。

朝早く(と言っても9時とかそれくらい)の街中は人気がなくて何だか気持ちが良いです。
それほど暑くないしね。物売りやジプシーもいないし。

20170303_a.png
共和国広場もご覧の通り

20170303_g.png
通り過ぎたヴェッキオ宮

ウフィッツィ美術館に着くとすでに行列が。
特に予約などをして行かなかったので30分~1時間は並んだと思います
大人1人12.5ユーロでした。

ウフィッツィ美術館は元々はコジモ1世が行政機関を一か所に集める目的で1559年に作られました。
現在ではメディチ家所有の美術品が収められ世界中から観光客がやって来ます。

20170303_b.png
何年か前に美術館も撮影可になり、フラッシュをたかなければ撮影可能です。

20170303_f.png
廊下も豪華絢爛です。

20170303_c.png
ウルビーノ夫妻の肖像1467~1472頃
横顔の肖像画は当時流行っていたモチーフ

以前に日本で開催されていたボッティチェリ展に来ていなかったあの有名な絵がこちらで観れます。

20170303_d.png
また見れるなんて感動です
さすがにこの絵のある部屋は人だかりが。

ヴィーナスが貝の上に当時の絵画界ではかなりセンセーショナルな構図だったようです。
けっこう考えられない図らしいです。神への冒涜とかなんとかかんとか…

20170303_e.png
プリマヴェーラ

美術品が多すぎてじっくり見ていたら一日中いられると思います~
ヴァザーリの回廊にも行きたかったのですが、夏で火災の危険性があるということで閉鎖中…

美術館を堪能し、ベッキオ橋へと向かいます。

20170303_h.png
日光浴をしている地元民が…www
あんまり綺麗な川じゃあないんですけど、芝生が気持ち良さそうです。

20170303_i.png
橋の上。宝石屋さんが多いです。

この橋を渡ったところに革手袋で有名なマドヴァ(MADOVA)のお店があります。
日本での販売価格の半額以下くらいの値段で販売しているので買っておいた方が良いです

行ったこの日は店舗休業日でした(日曜だったかな?)

街中のレストランは観光客向けの味も値段もイマイチな場合が多いのですが、美味しいお店に出会いたければベッキオ橋を渡ったところで探した方が良いらしいです。

橋を渡り、ピッティ宮へと向かいます。


↓ボーボリ庭園へ行きます↓

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DATE: CATEGORY:イタリア
フィレンツェでプールのイメージが全く無かったのですが、調べてみるとひと駅隣りくらいの距離にどうもプールがあるらしい…
この日までザ・モールでお買い物をしたり街の景色を堪能したりと、ちびっ子が楽しめるものがあまりなかったかもねぇ…ということでフィレンツェ郊外のプールに行きます。

日本で購入した旅行本には「カンポディマルテ」という場所にコストリという市民プールがあるとのこと。
調べるとサン・マルコ広場から10番バスで行けるらしい…情報が少な過ぎてかなりドキドキでしたがサン・マルコ広場に行ってみることに
行きにホテル近くのタバッキオでバスの90分券(1.2ユーロ)を4枚購入(大人2人の往復として)

20170301_c.png
サン・マルコ広場

20170301_a.png
確かにバス停がいくつかあったので、バスの発着場所のようです。

この時はバス停が工事中なのもあり、少し離れた場所に10番のバス停がありました。
停留場所の案内のようなものを見ると…

20170301_b.png
確かに10番バスのところに「PISCINA COSTOLI 01」の文字が

バス停で待っている間、バスの時刻表を眺めている人に近所のおせっかいおばさんのような人がいろいろと教えてくれていましたが、おばさんにプールの名称のメモを見せたら「知らない」みたいな反応をされましたww

しかし、そこへ待っていた10番バスが
おばさんも「10番来たわよ!」と指をさして教えてくれてました。

イタリア語はわからなくても数字は世界共通ですからねぇ…文明って素晴らしいとこの時ばかりは感動しました
とりあえず同じ数字のバスに乗れば良いのだから。

そしてバスに乗ります
日本のバスのように車内に降車を知らせるボタンがついておらず、どうやっておりるんだろうかと。
他の人を見ているとどうも自分の降りたいバス停の近くになったら扉付近に立ち、そうすると運転手が停めてくれる仕組みのようです。
でもこれってどの辺りにどのバス停があるか把握していないと難しくない?
初めて行く場所だと難易度高くない?

幸い?バスの運行表を写メっていたのでそろそろ着きそうだな~と判断できました。
そして無事に「PISCINA COSTOLI 01」で降りる事が出来ました。

20170301_e.png
(帰りに撮影したので少し暗いです)

パスポートを見せて中に入ります。
パスポートが無いと中に入れませんから

受付でチケットを購入してようやくプールに入れます。
大人5ユーロ×2人。チビちゃんは無料でした。

20170301_d.png

市民プールなので帽子(キャップ)は被らないといけません。
でも、丸坊主の人は被らなくても良いみたい。

中には芝生ゾーンもあって、レジャーシートを持参できます。
食べ物を持ってきてピクニックをしているご家族が多かったです。
プールにもちょっとした売店はあります。ホットドッグなどが売っていました

シャワーを浴びるところもありますし、着替えるところは個室になっています。
わりとキレイでした

プールでひとしきり遊んで、再びフィレンツェに戻ります。
バスの運行表を見るとサン・マルコ広場からプールまで時間がかかりそうな気もしましたが、人が降りないバス停などはガンガン飛ばして行くのでだいたい10分~15分くらいでプールに行けました。

そして夕食は中央市場で食べます。

20170301_f.png
フリッター

チビちゃんもプールで遊べてとても楽しかったようです
その日は夕食中に食べながらウトウトとしてそのまま寝てしまいました。

大人も初めてのバス移動で初めての場所に行き疲れましたぁ
早めに就寝です

丸々自由に使える日は明日で最終日です…
続く。


↓無事にプールも楽しめました↓

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再びフィレンツェに戻って来た私たち。
この日は特に予定はありませんので、のんびりです。

フィレンツェに来て、サンタ・マリア・ノベッラ薬局に行かないでどうする
というわけで、衣類の洗濯を出すついでに薬局へ。

LA SERENA


薬局のすぐ隣りにコインランドリーがありますのでそこで3日分の洗濯物を出します。

店員さんに洗濯物を預けてやってもらうのは9.5ユーロ
自分で機器を操作してやるのは9ユーロです。

何を思ったのか、自分でやることにしました。
こちとら洗濯は毎日しているから操作くらいできるだろうと強気に思ってしまったんですよねぇ…

20170228_a.png
右側の機械で洗濯をして、左側の機械で乾燥させて終了です。
洗いで40分くらい、乾燥に40分くらい。合計1時間20分くらいでしょうか。
洗濯機が4台、乾燥機が2台あります。
乾燥機があかないと使えないので、場合によってはもっと時間が掛かるかもしれませんね。

あまり金額変わらないし、店員さんに預けてその日に取りに来るか翌日取りにくるかした方が良いかも。

そしてその間に、お隣りのサンタ・マリア・ノヴェッラ薬局でお買い物。

サンタ・マリア・ノヴェッラは世界最古の薬局で、フィレンツェにあるお店が本店です。
商品を販売している部分は14世紀に建てられたそうです。

20170228_b.png
入口はこじんまりとしていて、ぼんやりしていると通り過ぎてしまいます。

20170228_c.png
夏なので夏らしい装飾です。可愛い

入口から入ると中に広がっていて、重厚な雰囲気に圧倒されます。
販売店というよりも美術館のようです。

20170228_d.png
天井も高くて装飾が凄い

1848年の大改修でも天井のゴシック様式は大切にされ、フレスコ画はこちらの薬局の栄華だそう。。。

20170228_e.png
サンタ・マリア・ノヴェッラはメディチ家とも縁が大変深いのでこんなものも…
メディチ家当主から初代薬局長に贈られた聖ペテロの肖像画らしいです。

メディチ家とは、ルネサンス期のフィレンツェにおいて絶大な権力を持っていた一族。ミケランジェロやダヴィンチ、ボッティチェリなどの芸術家のパトロンをしていたりルネサンス期の文化を育てる上で非常に重要な役割を果たしました。

余談ですが、映画ハンニバルに出て来るレクター教授がサンタ・マリア・ノヴェッラのアーモンド石鹸を愛用しているそうです。映画見た事ないからわかんないけど…

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お庭

商品を買わなくても観光客はうろうろと店内を見て回っています。

しかし、ここに来たら商品は買っておいた方が良いと思います。だって日本で販売されている値段の半額以下くらいで買えますもの。ここぞ!というお土産に良いと思います

20170228_h.png
黄色い箱がアーモンドソープ
バラでも売っています

20170228_i.png
薬局で販売する最も古い香りのサンタ・マリア・ノヴェッラ(右)
フランス王のアンリ2世に嫁ぐ際にカテリーナ・ディ・メディチが特別に発注して作らせたもの。今でも購入できます。
左のはハンドクリームです。日本ではとてもじゃないけど買えないので自分用に購入。

家で使ってますけども深みのある香りというか…エレガントで上品です。
そして市販されている香水やフレグランスよりも香りがとても長持ちしている気がします。

しかし、香りで当時に思いを馳せるとか、時代を感じさせるって凄くないですか
ロマンがありますよね
もっといろいろと勉強してから行くとさらに楽しいと思います。

サンタ・マリア・ノヴェッラでお買い物を終了させて、お隣りのクリーニングで洗濯物をピックアップ。
洗濯物からは外国特有の良い香りが…
クリーニングの料金は後払い制です。

さて、今日の用事は済んだのでいい加減チビちゃんが特に楽しめる場所へと連れて行かなければ…

ちびっ子と言ったらプール
というわけでフィレンツェのプールに行きます。

20170228_g.png
こちらがサンタ・マリア・ノヴェッラ教会
入場料を払えば中に入れます。今回は行きませんでした。

続く…


↓プールだなんて行けるのか?↓

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サン・マルコ広場に近付くにつれ人が多くなって来ます。
ここまで来れば逆方向から来る人の方へ行けば広場に着く

それでも通りは広くはないので人にぶつからないようにしながら進むと…

やっと広場に出た~

20170226_a.png
後ろに見えているのはサン・マルコ寺院です。

「インディ・ジョーンズ最後の聖戦」でハリソン・フォードがこの広場にあるマンホールから出て来たらしいのですが、そんなマンホールはありませんでした。撮影用に作ったのかも?
そもそも映画を見ていないのでイマイチピンときませんでした…

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ドゥカーレ宮殿

どこもかしこも観光客が記念撮影をしています。
広場ではどこかのオープンカフェが演奏をしていてカフェに入らなくても雰囲気だけで酔えます。

どこかに入るような時間はないので
とりあえず辺りをうろうろ…

20170226_c.png
溜息の橋

溜息の橋はドゥカーレ宮殿のお隣りの牢獄に掛けられている橋です。
牢獄に行く罪人が橋から外を眺めこの世とのお別れを嘆いたことからついた名だそう。
由来のエピソードが全然ロマンチックじゃなかった

ドゥカーレ宮殿から運河を隔てた向こう側に島があり、またその景色が本当に素晴らしかった。
運河沿いをふらふらと散歩。

20170226_d.png
こんな建物が立ち並んでいてとても風情があります。
ベネツィアに来たわぁ~と思わせます。

そしてそろそろ時間なので、サン・マルコ広場近くのサン・ザッカリア(S.Zaccaria)の乗り場から2番ボートに乗り、大運河をボートで移動してベネツィアの旅は終了です。
2番ボートはだいたい10分おきに運行している模様でした。

運河からの景色。

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いろいろな旅行本でベネツィアは物価が高い!と目にしましたが、水とか1ユーロで売ってたし、あまり高いなぁとは思いませんでした。
フィレンツェと変わらないような…

そして何と言っても道が入り組んでいて似たような景色なので迷いやすい。
よほど慣れていれば良いですが、あまり陸路を歩くのはお勧めしません。

やはり水の都。運河を活用するのが良いと思います

今回はあまりゆっくりできませんでしたが、次回はどこかのホテルに泊まってじっくりベネツィアを堪能したいなぁと強く思いました。
ムラーノ島とかのんびりしてて良かったなぁ…

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セント・ルチア駅前でたそがれるチビちゃん

続く…


↓再びフィレンツェに戻ります↓

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