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びえんぬ

Author:びえんぬ
猫と昼寝と甘い物をこよなく愛するびえんぬです。買い物好きのハズバンドと、息子のチビちゃんと仲良くのんびり暮らしています。
主人の英才教育のお陰で?レディースよりもメンズファッションに詳しくなりつつある今日この頃。自分の方向性を見失っています。
生涯の目標は47都道府県の水族館と県立博物館に行くことです。
どうぞよろしくお願いします。


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DATE: CATEGORY:おたまじゃくし
※虫画像注意























子ガエルの為に新鮮なアブラムシを幼稚園から頂いて来ているのですが、
ここ最近の暑さでアブラムシ激減。
いつもびっしりついていたアブラムシが見当たらなくなってしまいました。

どうもアブラムシは気温が27℃になると消えるみたいで
幼稚園で採取するのは限界があるようです。
なので仕方なく再びアブラムシ確保の旅に出る事になりました。

いろいろと私が研究?した結果

・ヨモギによくついている
・工事が入る前の空き地
・そこら辺のヨモギにもけっこうついている


という感じでよ~く見ればそこら辺のコンクリートの隙間に生えている
ヨモギなんかにアブラムシがついてたりします。

20160601_a.png
↑これは幼稚園から採取したアブラムシ

で、注意したいのが↑の画像のように白くなっているアブラムシ
このまん丸アブラムシは動かないので子ガエルは食べません。

死んでるのかしら…と思って調べてみると。
どうもマミーと呼ばれ、ハチに卵を産みつけられてしまったアブラムシのようで
(ハチと言ってもコバエくらいの小さいヤツ)放っておくと中からハチが生まれて来るみたいです。
確かに小ガエルの虫カゴにどこからか小さい黒い虫が発生していた気がする。
たぶんそれがアブラムシから出てきたハチだろうなぁと。

なので「あ。アブラムシいっぱいついてる!」と思って
白いまん丸アブラムシがついてる葉っぱを持って来ても子ガエルは食べません。
子ガエルがもう少し俊敏に動けるようになったら発生したハチを食べるかもしれませんが
まだ赤ちゃんなのでそんなに俊敏に捕獲できないっぽいし。

ヨモギについてるアブラムシは緑色でなかなか美味しそうに思えます。
美味しそうって何だよ…

というわけでアブラムシ捕獲にはお勧めはヨモギです。
ホントにそこら辺に生えてますし。

ただ、関東も梅雨入りをして雨が降った時なんかはアブラムシが減っている気がします。
雨で流されてるんでしょうか…
「あ、今たくさんアブラムシついてる!」と思った時に採集するのがベストですね。

さぁ皆さんもアブラムシをどっさり採って来てレッツ子ガエル育成


↓私はいったいどこを目指しているのだろう…↓

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DATE: CATEGORY:おたまじゃくし
先日、ちびちゃんが幼稚園から連れてきたおたま達がぞくぞくと子カエルになりました。
しかし、ヒキガエルの子ガエルはとても小さく食べれる生きた餌が限られる為に、幼稚園にお返ししていたのですが…

チビちゃんのお迎えの時に先生が木を何やら伐採していました。
何してるんですか~と聞いたところ。

「アブラムシが凄くて…」

先生の視線の先には身の毛もよだつ程の大量のアブラムシが木の葉っぱにびっしり

という事で幼稚園で餌が確保できる事がわかったので
子ガエル数匹をそのままお家で飼う事に。

20160601_b.png
↑これは折り紙で作ったおたまじゃくし
きちんとエサをあげてチビちゃんが育てています


食べてるのか良くわからないんですけど、
お腹が膨れていたりするのできっと食べてるんでしょうね。。。

そんなこんなで新鮮なアブラムシ(害虫)を手に入れ我が家で6匹のヒキガエルを育てています。
今は小さくて可愛いです。

しかし、アブラムシにはいくつかの盲点があったのでした…

続く


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DATE: CATEGORY:おたまじゃくし
幼稚園でチビちゃんがおたまじゃくし27匹捕獲して来ました。

20160510_a.png

他のお母様方の話によると

・食べる物がないと共食いする
・水が汚れにくいので小松菜が良い
・タンパク質をあげるのも良い

というわけでさっそく小松菜を投入。
すごい勢いで食いついて来てビックリしました。

カエルになったらどうやって育てるのかなと思い調べてみると…

・カエルになると生きている虫しか食べない
・ハエ、コオロギ、ゴキブリの幼虫などが好物
・子ガエルはおたまじゃくしに食べられる事もある


けっこう背中がゾワゾワするようなお食事をなさるみたいですね
チビちゃんが「家で買う!」ときかないもので身近な小さい虫をつかまえてみることにしましたが
コンクリートジャングルではなかなか手頃な虫が見つからず…
アリは攻撃性が強いので子ガエルが危険だし
アブラムシがついている植物が近場で見つからず…
電車で行ける距離のお店に行ってみたらコオロギは売ってるけど幼虫はいないとの事。

そんなこんなで子ガエルになった二匹が天に召されてしまったので
チビちゃんに言い聞かせて幼稚園へ帰すことにしました。
元の場所に帰ってもらうのが一番良いのかも
幼稚園の先生によると他の方も毎日そうやって子ガエルを戻しに来られますよとの事でした。

田んぼとかにはウヨウヨとわりと大きめのカエルがいますが
そこまで成長するのにはけっこう大変で長く生き抜いた猛者達なのねと感慨深かったです

とりあえずチビちゃんには子カエルを帰してくるように虫かごを持たせましたが
またおたまじゃくしを持って帰って来そうな予感。。。。


↓おたまじゃくしはわりと何でも食べるそう↓

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