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びえんぬ

Author:びえんぬ
猫と昼寝と甘い物をこよなく愛するびえんぬです。買い物好きのハズバンドと、息子のチビちゃんと仲良くのんびり暮らしています。
主人の英才教育のお陰で?レディースよりもメンズファッションに詳しくなりつつある今日この頃。自分の方向性を見失っています。
生涯の目標は47都道府県の水族館と県立博物館に行くことです。
どうぞよろしくお願いします。


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DATE: CATEGORY:北京
気が付けば4月に入り新年度が始まりました

私は最近の寒暖差とチビちゃんの有り余るパワーに
毎日へろへろです
チビちゃんを寝かしつけるとグッタリ…

そんなこんなでブログの方はかなりスローペースでの更新になります

訪問して下さっている皆様すみません

北京の記事も3月中に終わらせたかったなぁ…

では北京記事の続きをどうぞ


***************

過去記事はこちら↓↓
北京旅行 その1
北京旅行 その2

故宮を後にした私達は一旦ホテルへ戻り
夜の王府井大街へ繰り出しました

王府井大街は昼も夜も人通りがあまりかわらないくらい
いつも賑わっています

昼はこんな感じ↓
こんな感じ

その中でも特に濃ゆい中国を体験できるのは
大通りから横に入った屋台が並んでいる一帯が楽しいと思います

賑やかで歩いているとお店の人から腕を引っ張られます
「うちで買ってってヨ!」という感じで

荷物には注意しましょう

もみくちゃにされながらふらふら歩いていると

飴細工を発見です
飴細工??
手前に写っている後ろ姿はAちゃんかな

何だろう…
蛇などの動物でしょうか?

ふらふら歩いていると…
あれ?

どこかで見たことがあるような…

どこかで見たことあるような…

レストランらしきお店の前に置いてあって
営業時間が終了するときちんと回収されていました

わりと大事に扱われているらしいです

そしてそして
王府井大街名物と言えば有名?なこちら

ぎゃあああぁ!

サソリとヒトデの素揚げです
(画像は素揚げ前のまだ生きている状態
もしかしたら味付けはしてあるかもです)

他のお店では大きいバージョンのサソリも売っていました

中国人はイスとテーブル以外の四足は何でも食べると例えられますが
これは完全に観光客くらいしか食べてなかったです

しかしこれ、食べて大丈夫なのかな…

店の前でサソリを見ていたら
見知らぬ中国人の若者に
「貴方(私のこと)が1番に食べたら次に自分が食べるよ」
などと楽しいやり取りがあったり…

結局その若者が1人で食べました(笑)

王府井大街での人とのやり取りが一番楽しかったです

お店の人との値引き交渉が楽しくて
人へのお土産や買い物はここでしていましたね~

そんな賑やかな夜を過ごし北京での夜は終了です
翌日に日本へ戻ります

午前中は少し時間があったので近くの王府井大街を散歩です

面白い広告を見つけたのでパチリ

・・・・・。
画像だとわかりにくいですが
食の安全を遵守しているそうです…よ

そんなこんなで気乗りのしていなかった旅行でしたが
行ったら行ったで楽しかったです~

北京旅行記は終了です

上海、北京と長々と旅行記を書きましたが
ひとりひとりに特に反日感情を持って接されたことはないですし
隣国同士仲良くできないものかしら…と思いました

貴重な体験が出来たと思います


↓旅行記はこれで終了です、お疲れさまでした↓

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DATE: CATEGORY:北京
北京2日目

今回の旅行は2泊3日ですので
一日自由に使える日はこの日のみです

本当は万里の長城を見に行きたかったのですが
どうやら電車が故障で止まっているらしいという情報をキャッチしたので
行けませんでした

やはり旅行はツアーを組むのが良いと思います
今回の旅行ではツアーを組んでいませんでした

タクシーに乗る気力も無かったので
とりあえず徒歩で行ける範囲の場所に行くことに

王府井大街を真っ直ぐ行った先にある
中国美術館へ行くことにしました

地図を見ると近そうな感じに見えたのですが
北京は日本の四国くらいの大きさらしく
すごく歩いたのを記憶しています
(レンタサイクルもあるらしかったです)

美術館に着いた頃には歩き疲れてテンション下がり気味

中国美術館 最大級の規模だそう

さららに展示内容が…
勝利の中華人民?

勝利のなんちゃら

太平洋戦争っぽい展示で
入って良いものか迷いましたが
せっかく来たので入ることに…

展示されている絵画は
戦時中の人々の姿だったりとか
東條英機が裁判で頭を下げているものだったりとか

頭を下げている絵はとても大きかったので
恐らくメインの展示物だったのかなぁ…

そんな感じで現地の人々の痛い視線を感じつつ見学終了

来た道を帰ってホテルへ戻ります

ホテルで少し休憩してから
次は故宮(紫禁城)へ向かいます

歩いて15分くらい掛かったでしょうか

毛沢東の肖像画が見えて来ました

天安門です

テレビなどでよく目にする天安門ですが
実際に見てみると肖像画がとても大きく
近すぎると天安門の全体が写真に収められませんでした

朝の太極拳が見られる天安門広場は
長安街という通りを隔てた反対側にあります

観光客もたくさんいて、記念撮影をしている人が多かったです

肖像画を見てテンションが上がった私達
入場料を払っていよいよ中に入ります

日本語の案内板があったような気がするのですんなりと料金を払えました

わ~広い

とにかく広い

本当に広くてきちんと見て回ったら1日は掛かるんじゃあなかろうかという広さです

とにかくだだっ広い

こういうところに皇帝は住んでいたのだなぁと思うと感慨深かったです
「はは~」と家臣達が皇帝にひれ伏している様を想像したり…

…が、特に東洋史に明るくない私達
ラストエンペラーくらい事前学習しておけば良かった

史跡巡りをする時はきちんと歴史を学んでから行った方が
何倍も楽しめますよねぇ

勿体ないことをしたと思いました

故宮の裏側には景山公園という山があるのですが
そこから全景を一望できるのではないかと思います

さすがに歩きまわってホテルへ帰るだけの体力しか残っていなかったので
景山公園へ行くのは断念

内金水河
お堀?
紫禁城を囲む幅52mの堀だそうです

故宮の外側を通ってホテルへ戻ります

おまけ

夜の天安門
夜の天安門

天安門前の長安街という通り
天安門広場前の大通り

ホテルへ戻ってからまた夜の王府井大街をぶらぶらします


↓北京旅行記はまだ続きます

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DATE: CATEGORY:北京
数年前にお友達と行った北京旅行の内容です

上海旅行に行った翌年に次は北京へ行くという…

どれだけ中国が好きなのかという雰囲気ですが
決してそんなことはなく、
またまた一緒に行ったAちゃんの一任でした

やはりみんなの休みの日程や金額的なことだったような気がします…
Aちゃんは「やっぱり首都も見とかないとね!」とか何とか言っていたような…

私を含めた他2名は「また中国かぁ…」
という感じであまりテンションは上がらず
全く期待もせずに北京空港へ到着です

北京空港

北京オリンピックの後だったので空港はキレイで
やたらと大きかったのを記憶しています

国土の面積も違うのでスケールがやたらと大きくて空間のムダ使いが多い気がします

空港からホテルへ

今回のホテルはこちらです

泊まったところ
北京飯店

清朝時代から営業している高級ホテルで
一応5つ星ホテルだそうですが
部屋のキレイさもサービスも日本のビジネスホテルくらいです

北京オリンピックの際には
ホテル全体が国際オリンピック委員会の本部になったそうです
政府関係者や各国の首脳なども宿泊するそうな…

ロビーは広々

旅行中に雨が降り、傘を借りたくてフロントに行ったら
あまり英語が通じなくて大変でした

フロントのお兄さんには「部屋に置いてあるから貸せない」と言われ一度断られたし…
部屋に置いてないからこうして言ってるんぢゃないか

ホテルの質はそんな感じです

風格はあります
朝食を食べるところ

老舗のホテルなので風格はあります

王府井大街のすぐ隣りで故宮までも徒歩で行けるので
観光するなら立地は非常に良いと思います

ホテルへは夕方に着いたので
そのまま夕食へ出掛けます

北京と言えば北京ダックですよね~

北京ダック
どこのお店で食べたかは忘れました…

すごく美味しかったです

北京ダックは肉と皮ときゅうりとネギとタレが
一体とならないと美味しくないということがわかりました

肉を巻いただけでは何だかふぬけた味なんですよね~

贅沢にいろいろな巻き方で北京ダックを食べてみたのですが
やはり全部が合わさらないと美味しくないのです

「そいうことか」という発見をして
みんなで盛り上がったりしていました
若いって素晴らしいですね~

美味しく夕飯を終えた私達はホテル近くの王府井大街をぶらぶら

王府井大街はデパートや飲食店が立ち並ぶ歩行者天国の広~い通りです
東京の銀座みたいなところです

北京は中国国内では新婚旅行に来る人も多いらしいです

中国はいい加減に慣れっ子になってきたので
道のど真ん中の青空カフェみたいなところで休憩することにしました

するとどこからか方腕の無い物乞いみたいな人が現れて
すぐ側で無言で突っ立たれました

他のお客さんにも同じことをしていました

北京に着いた時からそういう人がいるのはちらほら見掛けてわかっていたので
そのまま無視します

北京はそういう人がすごく多かったです
旅行中は何人かそういう人に遭遇しました

時には赤ちゃんを抱いた女の人だったり…
(赤ちゃんの手が無かったりもしました)

その時から中国の格差社会は言われていましたが
目の当たりにすると言葉も出ないです

気を取り直してデパートの中をうろうろ

こんな広告を見つけました
レオン…
LEON

レオンとかあるんですね…
若干昭和の香りがするのは気のせいでしょうか

翌日の予定はノープランのままホテルへ戻り就寝です


↓北京旅行記続きます

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