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びえんぬ

Author:びえんぬ
猫と昼寝と甘い物をこよなく愛するびえんぬです。買い物好きのハズバンドと、息子のチビちゃんと仲良くのんびり暮らしています。
主人の英才教育のお陰で?レディースよりもメンズファッションに詳しくなりつつある今日この頃。自分の方向性を見失っています。
生涯の目標は47都道府県の水族館と県立博物館に行くことです。
どうぞよろしくお願いします。


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DATE: CATEGORY:レディースファッション
戦利品その2です。
今回は私の購入したモノ。

ザ・モールで購入したモンクレール
20170308_f.png
この冬着ずに終わった…

ハズバンドのも↑の画像のものも腕のところにモンクレールマークがありません。
だが、それが良い
あんまり主張しているものは好きではありませんのでちょうど良かったです。

グッチのバッグ2つ
20170308_d.png
これは2つでモンクレール1着と同じくらいの値段でした。
ザ・モールではグッチのバッグが400ユーロくらいから買えます。

ちびっ子連れだと両手があいていた方が何かと良いので2つともショルダーバッグです。
幼稚園の送り迎えの時など、ちょっとした外出時にとても重宝しています
しかし左のものはモンクレール同様にまだ使っていない…

トッズのお財布
20170308_e.png
とりあえず安かったので購入。100ユーロとかそれくらい。
長財布が欲しいと思っていたところ、綺麗なものがあったので
オレンジ色で運気を呼ぶわよ
(ゴールド、黄色、白など明るい色がお財布に良いらしいです)

しかしこれもモンクレール、グッチ同様にまだ使っていない…

モノは使ってなんぼ。春になったら衣替えしなければ。
買ったのに着ていない使っていないものがけっこうありまして…
そろそろハズバンドに本気で怒られそうだ


↓まずは身の回りの整理から↓

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テーマ : レディースファッション - ジャンル : ファッション・ブランド

DATE: CATEGORY:メンズファッション
夏のイタリア旅行でいろいろと買いこんで来た私たち。
まずはメンズの物から紹介です。

ザ・モールで購入したモンクレール
20170308_a.png

モンクレールは700ユーロくらいで購入しました。
中には350ユーロ400ユーロくらいのものも。
あまりサイズがありませんでしたが、いろいろ試着して購入した1着。
モンクレールに限らずザ・モールでは中国人がわんさか購入して行きますので、気に入った&悩み中のものは確保しておいた方が良いです。

ボッテガの長財布
20170308_b.png
こちらも欲しい色があればラッキー
バッグは1,000ユーロからありましたが、財布は500ユーロくらいからありました。
イントレチャートでシンプルなバッグはおいてなかった…残念。

ザ・モールではプラダの傘下であるチャーチの靴もありましたが、サイズが無くて諦めたそうです。
とにかく日本人サイズの靴や洋服は売れてしまったのか数があまりないので要注意です。

ボレリの水着
20170308_c.png
何回か着たのでかなり色あせてしまいました
こちらはフィレンツェのボレリのショップにて購入

ワイシャツ狙いでお店に行ったのになぜか水着を購入するハズバンド。

ハズバンドのお買い物はこんなところです。

ブログ上でザ・モールと書いてはいますが、モンクレールなんかは正確にはザ・モールじゃあないかも。
ザ・モール周辺(というか目の前)にはいくつかお店があってその辺のお店も一括してザ・モールと私が勝手に表現しています。
普通に歩いて行き来できる距離です

とにかく数時間では見て回れないので、ツアーではなくて個人で行く事をお勧めします。
ツアーだと3時間とかそれくらいですものね。
モンクレールはサイズがあえばとりあえず買っとけ!というレベルです。
行ったら絶対に買いでしょう


↓モンクレールなんて日本では高すぎてもう買えないヨ…↓

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DATE: CATEGORY:イタリア
ベッキオ橋を渡り、ピッティ宮へ向かいます。

20170304_b.png

庭園の中は飲み物など販売していないだろうと思い、その前に辺りにある屋台で水を購入。
庭園内では自販機みたいなのを一台だけ見掛けましたが、広大すぎてその場所に上手く行けるかわからないので買って入った方が良いと思います。

ここではさほど並ぶこともなく、チケットを購入できました。
共通券しかありませんので、どこへ行くかあらかじめ決めておいた方が良いでしょう。
ボーボリ庭園のみ目当てだったので、銀器博物館、衣装博物館、陶磁器博物館、バルディーニ庭園、ボーボリ庭園の共通券を購入。
大人1人、10ユーロでした。

せっかくの共通券でしたが、ボーボリ庭園だけしか見ていないのは少しもったいなかったかな…

20170304_g.png

入って手前にパラティナ美術館の入口があり、一番奥にボーボリ庭園の入口があります。

20170304_d.png
遠くにドォーモの頭が見えています。

ボーボリ庭園はピッティ宮の裏手に広がる広大な庭園(およそ東京ドームくらいの広さ)で、トスカーナ大公コジモ・ディ・メディチ1世のお妃、エレオノーラ・ディ・トレドがピッティ家から土地を買い取り、造らせました。
イタリア庭園のモデルケースと言われているだそうです。

とにかく広大で、本当にここで花とか愛でてたんですかと疑いたくなるほど。
「ちょっと花が見たいわ」って宮殿から見れる距離にない…
山登りのような感じで相当歩いてその場所まで行かないと花なんて愛でられないでしょ…と思いました。

きっと当時は馬車かなんかを下々の者に用意させて庭園を楽しんでいたのでしょうね。
時の権力者は違いますなぁ

20170304_c.png
円形劇場
かつてはピッティ宮建設の為の採掘場でした。
その跡地を利用して1630~1634年に劇場が造られたそう。

トイレは円形劇場に行く手前にあります。無料でした。

20170304_e.png
糸杉の大通り
真っ直ぐに降りるとローマ門があります。
急斜面…上るの大変そう…

20170304_f.png
糸杉の大通りを迂回し、森の中を抜けて再び円形劇場のある場所まで戻りました。

真夏のボーボリ庭園ではあまり観光客もおらず、走り回れるのでチビちゃん大喜び。
「こっちに行ってみよう!」と探検家気取り
ちびっ子に良いかも。

再びベッキオ橋を渡り、フィレンツェの中心地へ戻ります。

20170304_h.png
ステンドグラスの看板が素敵。

橋のたもと付近に前にフッィレンツェに来た時に毎日行っていたジェラート屋があったのですが、現在はジェラート屋はありましたが、どうも同じ店ではなかったです。
やたらと値段が高かったし。6ユーロとかそれくらい。
前に買った時は2.4ユーロとかだったのに夏は需要の関係で高くなるのか?

そして晩ご飯は再び中央市場へ。

20170304_a.png
ステーキを頼むとポテトとパン付き。

フィレンツェと言ったらトスカーナ牛ですよね。
トスカーナ牛かどうかは定かではありませんがこれがめちゃめちゃ美味しかった
今までに食べたお肉の中でベスト3に入ります。

量が多くて食べきれず、ホテルに持ち帰り翌日の朝にまた食べてみたら…
お肉の柔らかいこと
翌日も柔らかく美味しく食べれるって凄くないですか?
えらい感動しました

中央市場に行ったらぜひお肉屋さんでお肉を焼いてもらって食べてほしい。

そして最後の晩餐を終えてイタリア旅行を終えたのでした。
特に怪我もなく、懸念していたチビちゃんの行方不明事件も起きずに無事に過ごせました。

前よりも物売りのお兄さん達が多く、ドォーモ周辺に武器を持った軍人がいたのが印象的でした。
それでも気を付けていればフィレンツェの治安は悪くない方だと思います。
観光客多いし。

このイタリアの人を惹きつけてやまない魅力はなんでしょうねぇ…
何度行ってもまた行きたいと思わせますよね。

また行きたいなぁ…


↓そして帰国したのでした↓

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DATE: CATEGORY:イタリア
この日で一日中自由に使える日は終了です。
明日には日本に帰ります。

そう言えばフィレンツェの街をそれほど堪能できていない事に気が付き、この日はウフィッツィ美術館とボーボリ庭園へ行くことに。

ウフィッツィ美術館は朝早くに行かないとかなり並ぶそうなので比較的早起きをして美術館へと向かいます。

朝早く(と言っても9時とかそれくらい)の街中は人気がなくて何だか気持ちが良いです。
それほど暑くないしね。物売りやジプシーもいないし。

20170303_a.png
共和国広場もご覧の通り

20170303_g.png
通り過ぎたヴェッキオ宮

ウフィッツィ美術館に着くとすでに行列が。
特に予約などをして行かなかったので30分~1時間は並んだと思います
大人1人12.5ユーロでした。

ウフィッツィ美術館は元々はコジモ1世が行政機関を一か所に集める目的で1559年に作られました。
現在ではメディチ家所有の美術品が収められ世界中から観光客がやって来ます。

20170303_b.png
何年か前に美術館も撮影可になり、フラッシュをたかなければ撮影可能です。

20170303_f.png
廊下も豪華絢爛です。

20170303_c.png
ウルビーノ夫妻の肖像1467~1472頃
横顔の肖像画は当時流行っていたモチーフ

以前に日本で開催されていたボッティチェリ展に来ていなかったあの有名な絵がこちらで観れます。

20170303_d.png
また見れるなんて感動です
さすがにこの絵のある部屋は人だかりが。

ヴィーナスが貝の上に当時の絵画界ではかなりセンセーショナルな構図だったようです。
けっこう考えられない図らしいです。神への冒涜とかなんとかかんとか…

20170303_e.png
プリマヴェーラ

美術品が多すぎてじっくり見ていたら一日中いられると思います~
ヴァザーリの回廊にも行きたかったのですが、夏で火災の危険性があるということで閉鎖中…

美術館を堪能し、ベッキオ橋へと向かいます。

20170303_h.png
日光浴をしている地元民が…www
あんまり綺麗な川じゃあないんですけど、芝生が気持ち良さそうです。

20170303_i.png
橋の上。宝石屋さんが多いです。

この橋を渡ったところに革手袋で有名なマドヴァ(MADOVA)のお店があります。
日本での販売価格の半額以下くらいの値段で販売しているので買っておいた方が良いです

行ったこの日は店舗休業日でした(日曜だったかな?)

街中のレストランは観光客向けの味も値段もイマイチな場合が多いのですが、美味しいお店に出会いたければベッキオ橋を渡ったところで探した方が良いらしいです。

橋を渡り、ピッティ宮へと向かいます。


↓ボーボリ庭園へ行きます↓

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DATE: CATEGORY:イタリア
フィレンツェでプールのイメージが全く無かったのですが、調べてみるとひと駅隣りくらいの距離にどうもプールがあるらしい…
この日までザ・モールでお買い物をしたり街の景色を堪能したりと、ちびっ子が楽しめるものがあまりなかったかもねぇ…ということでフィレンツェ郊外のプールに行きます。

日本で購入した旅行本には「カンポディマルテ」という場所にコストリという市民プールがあるとのこと。
調べるとサン・マルコ広場から10番バスで行けるらしい…情報が少な過ぎてかなりドキドキでしたがサン・マルコ広場に行ってみることに
行きにホテル近くのタバッキオでバスの90分券(1.2ユーロ)を4枚購入(大人2人の往復として)

20170301_c.png
サン・マルコ広場

20170301_a.png
確かにバス停がいくつかあったので、バスの発着場所のようです。

この時はバス停が工事中なのもあり、少し離れた場所に10番のバス停がありました。
停留場所の案内のようなものを見ると…

20170301_b.png
確かに10番バスのところに「PISCINA COSTOLI 01」の文字が

バス停で待っている間、バスの時刻表を眺めている人に近所のおせっかいおばさんのような人がいろいろと教えてくれていましたが、おばさんにプールの名称のメモを見せたら「知らない」みたいな反応をされましたww

しかし、そこへ待っていた10番バスが
おばさんも「10番来たわよ!」と指をさして教えてくれてました。

イタリア語はわからなくても数字は世界共通ですからねぇ…文明って素晴らしいとこの時ばかりは感動しました
とりあえず同じ数字のバスに乗れば良いのだから。

そしてバスに乗ります
日本のバスのように車内に降車を知らせるボタンがついておらず、どうやっておりるんだろうかと。
他の人を見ているとどうも自分の降りたいバス停の近くになったら扉付近に立ち、そうすると運転手が停めてくれる仕組みのようです。
でもこれってどの辺りにどのバス停があるか把握していないと難しくない?
初めて行く場所だと難易度高くない?

幸い?バスの運行表を写メっていたのでそろそろ着きそうだな~と判断できました。
そして無事に「PISCINA COSTOLI 01」で降りる事が出来ました。

20170301_e.png
(帰りに撮影したので少し暗いです)

パスポートを見せて中に入ります。
パスポートが無いと中に入れませんから

受付でチケットを購入してようやくプールに入れます。
大人5ユーロ×2人。チビちゃんは無料でした。

20170301_d.png

市民プールなので帽子(キャップ)は被らないといけません。
でも、丸坊主の人は被らなくても良いみたい。

中には芝生ゾーンもあって、レジャーシートを持参できます。
食べ物を持ってきてピクニックをしているご家族が多かったです。
プールにもちょっとした売店はあります。ホットドッグなどが売っていました

シャワーを浴びるところもありますし、着替えるところは個室になっています。
わりとキレイでした

プールでひとしきり遊んで、再びフィレンツェに戻ります。
バスの運行表を見るとサン・マルコ広場からプールまで時間がかかりそうな気もしましたが、人が降りないバス停などはガンガン飛ばして行くのでだいたい10分~15分くらいでプールに行けました。

そして夕食は中央市場で食べます。

20170301_f.png
フリッター

チビちゃんもプールで遊べてとても楽しかったようです
その日は夕食中に食べながらウトウトとしてそのまま寝てしまいました。

大人も初めてのバス移動で初めての場所に行き疲れましたぁ
早めに就寝です

丸々自由に使える日は明日で最終日です…
続く。


↓無事にプールも楽しめました↓

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