カレンダー

01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -

プロフィール

びえんぬ

Author:びえんぬ
猫と昼寝と甘い物をこよなく愛するびえんぬです。買い物好きのハズバンドと、息子のチビちゃんと仲良くのんびり暮らしています。
主人の英才教育のお陰で?レディースよりもメンズファッションに詳しくなりつつある今日この頃。自分の方向性を見失っています。
生涯の目標は47都道府県の水族館と県立博物館に行くことです。
どうぞよろしくお願いします。


最新記事


カテゴリ


月別アーカイブ


最新コメント


リンク


最新トラックバック


カウンター


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


ブロとも申請フォーム


DATE: CATEGORY:イタリア
Museoの乗り場から4.2番のボートに乗ってフォンダメンテ・ヌオーヴェ(Fond.Nove)まで行きます。
そこから徒歩でサン・マルコ広場を目指します。

降りた直後から建物と建物の間を歩き、細い道を通って進みます。
サン・マルコ広場のような観光客が集まる場所へ行くには壁に「サン・マルコ広場はこっち」と矢印が書いてあるのでそれを頼りに歩いて行きます。

地図はあっても意味がないかもしれません。だって自分がどこを歩いているのかまったくわからない
細い道を通って急に開けた道に出る…でもまたすぐに細い建物と建物の間を通って行く。
それの繰り返しです。

20170225_a.png
こんな道を通ったり

20170225_b.png
どこも似たような建物の間を通って行くのでわかりづらいです。

この時ばかりはスマホを海外でも使える仕様にしておけば良かったなと思いました。
ムラーノ島とかも地図がないので携帯使えたら便利だったな~
スマホのマップだったら現在地とか表示してくれるし。

しかし、人の往来と壁に書かれた矢印の方向、ゴンドラの有無(人の集まる場所にはゴンドラも多いだろうという予感)で道を進んでいました。

そして急に開けた広場に出ました。

20170225_c.png
サンタ・マリア・フォルモーザ教会

いったい自分達がどこをどう進んでいるのかさっぱりわかりませんでしたが、この時ばかりは発揮された私の野生の勘で迷う事無く順調にサン・マルコ広場へと進んでいたようです。ちゃんと南下していました。
(ハズバンドは全く頼りになりませんでした)

そして人の往来を頼りに進むと…

20170225_d.png
スイーツ屋さんっぽい店を発見。

I TRE MERCANTI


ハズバンドが「テレビで見た事ある店だティラミス売ってる
というので迷うことなくお店へ入りました。

日本語が話せる方がいるので何かほっとします(笑)
その彼は日本に何年か住んでいたそうです。

20170225_e.png
バナナ味 4ユーロ 画像奥
クラシコ(プレーン)味 3.5ユーロ

ティラミスはベネツィア発祥とも言われているので、食べられたら食べたいなぁとやんわりと思っていたのでした。
目的地に行く途中でラッキーにもお店に出会えた

歩き疲れた体にとても美味しかったです
しかし席は無いので立ち食べです。それでも大満足。
2つと言わずに3つ、人数分買えば良かった~
優しい甘さでペロリといけちゃいます。

この辺りに来ると人は多いわゴンドラも多いわでいよいよサン・マルコ広場が近付いて来た予感

お店で水を購入し、人の多い方に向かって歩いて行きます。


↓ティラミス本当に美味しかったです~↓
web拍手 by FC2
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 海外旅行 - ジャンル : 旅行

DATE: CATEGORY:イタリア
そろそろ夏の日差しもしんどいし、どこかに入って昼食をとりたいところ。
元来た道を戻り、逆方面のガラス博物館の方へ行ってみることに。

ガラス博物館の入口が工事中だったのか、こんな工事車両ならぬ工事船が。

20170224_a.png
重機を積んでいます。こんなの初めて見た…
よく重さに耐えられるなぁ

ガラス博物館はそのまま通り過ぎ、教会の方へ。

20170224_c.png
サンティ・マリア・エドナード教会

20170224_b.png

教会の前の橋を渡ったところにレストランが見えたのでそこに入ることに。


OSTERIA AL DUOMO

ベネツィアはイカスミパスタ発祥の地だそうで、イカスミ食べたいねと。
というわけでハズバンドはイカスミパスタを頼みました。
(発祥のお店はベネツィア本島の方にあるらしい)

20170224_e.png
SPAG.SEPPIE NERE(イカスミパスタ)12ユーロ

20170224_d.png
SPAG.SCOGLIO POMOD(魚介のパスタ)14ユーロ

この日のお勧めは別のシーフードパスタだそうなのですが、ちょっと高かったのでこっちのパスタに。
このトマトソースパスタもエビやイカがふんだんに入っていて、プリプリの魚介類がとても美味しかったです。

そしてとてもボリュームがあります。

こちらのお店はちびっ子対応もされており、チビちゃんにはぬりえを持って来てくれました。

20170224_f.png
店内はけっこう賑わっています。オープンエアーの店内は雰囲気があって素敵。

パスタ2品、飲み物(ガス入りの水)、席料(1人2ユーロ)で合計35ユーロでした。

ベネツィアはイタリアの中でも物価が高いそう…
ムラーノ島の方が物価が少し安いらしいとの情報もありますが他と比較していないのでどうでしょうかね~

お腹もいっぱいになり、本島へ戻ります。

レストラン近くの建物が可愛かったのでパシャリ。
どこを見ても絵になりますね

20170224_g.png

ムラーノ島は本島よりも観光客が少なくてのんびりとした雰囲気がとても良いです。
喧騒から離れたいのならムラーノ島の方が良いかも~
もっと時間があれば島の奥の方にも散策に行ったのですが…


↓ベネツィア本島に戻ります↓

web拍手 by FC2
関連記事

テーマ : 海外旅行 - ジャンル : 旅行

DATE: CATEGORY:イタリア
スピードを上げて行く水上ボートからはヴェネツィアの街並みが遠ざかって行くのが見えるのです。
「また戻って来るからな~」と思わず叫びそうになります(笑)

20170222_b.png

エメラルド色の海をわたって約25分程でムラーノ島へ到着です。

20170222_i.png

ムラーノ島はベネツィアングラスの島として有名で、13世紀にはガラス職人がその技術を他に漏らさないように島へ幽閉されていました。
ムラーノ島で作ったグラス以外はベネツィアン・グラスといわないそうです。

帰りのボートの時間を確認して島の散策開始です。

20170222_h.png
※2016年の夏の時点での情報です
20分間隔で運行しているみたいですね。

Museoの船着き場から真っ直ぐに伸びている道を進み、とりあえずサン・ピエトロ・マルティーレ教会へと向かいます。
その道沿いにはベネツィアングラスのお土産屋さんが軒を連ねて、それを見て回るのもまた楽しい。
いろいろな形のグラスが置いてあるのでチビちゃんはベネツィアではムラーノ島が一番楽しかったそうです。

20170222_c.png

20170222_d.png

ガラス玉をバラで売っている店も。
自分でオロジナルのキーホルダーやブレスレットを作るのも良いかも。
チビちゃん用に少し購入してみました。

橋を渡ってサン・ピエトロ・マルティーレ教会周辺へ。

20170222_g.png
ガラス工房

20170222_a.png
橋からの風景がのどかで素敵です。

サン・ピエトロ・マルティーレ教会周辺はわりと賑わっていて、観光客が多かったです。
時計塔の辺りにはオープンカフェがあったりと、飲食できそうな雰囲気でした。

20170222_e.png
そして真ん中には立派なオブジェが鎮座しております。
これもガラスで作られたもの。

20170222_f.png
製作者のお名前でしょうか?

チビちゃんがガラスのオブジェに激突して破壊したら大変。早々に退散します。

来た道を戻り、ガラス美術館方面へと行ってみることに。
そしてそろそろお昼を食べたいな…


↓ムラーノ島はこじんまりとした小さな島です↓

web拍手 by FC2
関連記事

テーマ : 海外旅行 - ジャンル : 旅行

DATE: CATEGORY:イタリア
9時54分のイタロに乗る為にサンタ・マリア・ノヴェッラ駅へと行きます。
ホテルから駅までは近いのでとっても便利

早めに駅に行ってもどこのホームにとまるのかは掲示されていません。ですが、到着5分前とかそれくらいになると急に電光掲示板みたいなところに表示されます。
日本人の感覚からすると15分くらい前には到着ホームで待っていたいところ。。。ギリギリまでわかりません

20170221_a.png
真っ赤なボディのイタロにテンション上がる

20170221_c.png
フェラーリを連想させてかっこいい

20170221_b.png
しかし、近くでみると意外と汚れているという…

あ、そう言えばサンタ・マリア・ノヴェッラ駅構内のトイレは有料です。0.5ユーロとかコインが必要です。
つわものは、出口から出て来たお客さんの後にゲートが空いているうちに出口から入るということをしていました。改札をすりぬけるような感じで。。。ずるいよ

いちおう定時にイタロは出発しました。
乗車して初めて向かい合わせの席だったことに気がつくのですが(詳しくはこちら)特に揺れも無く乗り心地は良くて、ひたすらチビちゃんと絵を描いて過ごしていました。

プリマの席は飲み物とスナックのサービスがあります。

車内からの風景は何のへんてつもない田舎の景色が続きますが、ベネツィアが近付いてくると急に水辺の景色に。
周りのお客さんが急にカメラなどを向け始めるので私もそれに続きビデオカメラスタンバイです(笑)

水の都ベネツィアに到着です
ベネツィアには2つの駅がありますが、メストレ駅(Venezia Mestre)の方ではなくてサンタ・ルチア駅(Venezia Santa Lucia)の方ですヨ。

20170221_d.png
画像では一部分しか風景がお見せできないのが本当に残念です。
水の都の美しさと言ったら是非その目で確かめて頂きたい
駅を出てから「うわぁぁ……」と言葉を無くします。ホントに。

20170221_e.png
サンタ・ルチア駅正面

けっこう大きな駅で、綺麗なコンビニやお土産屋さんなんかもくっついてあります。

とりあえず、滞在時間は6時間しかないので、さっそくヴィポレット(水上ボート)の乗車券を買わなくては

サンタ・ルチア駅を出てすぐ目の前にあるフェロービア(Ferrovia)で乗車券を買うのですが、さすがに駅の真ん前だけあって長蛇の列が。20分くらい並んでそこで買いました。
駅近くでもっと空いている場所で乗車券を買えるところもあるかもしれません。穴場的な。そこは調べ物不足でした

日本で買ったベネツィアの旅行本には「ヴィポレットは12時間券と24時間券と…」といくつか種類があると書いてありましたが、12時間券は無くて24時間券しかありませんでした
※2016年夏の時点の話です
掲示されていた料金表には12時間券の料金は載っていませんでした。聞けばあったのかな?
24時間券で一人20ユーロでした。なので大人二名で40ユーロ。
チビちゃんの分はは特に買いませんでした。

とにかく乗車券を無事に手に入れた事ですし、さっそくムラーノ島へ行きます。
フェロービア(Ferrovia)から3番ボートで向かいます。
3番だと、島への直行便なので25分くらいで行けますが、それ以外の4.2番のボートとかだともっと時間が掛かってしまいます。

その3番ボートを待つのにさらに30分くらい掛かり、ボートが無事に来ても人数オーバーで乗り切れない事も。。。
夏のベネツィアは大にぎわいです。

ここまででムラーノ島へ行くまでに1時間は経過しているという…
あぁ……時間が~

そしていよいよムラーノ島へ行くボートに乗り込みます


↓ベネツィアは本当に素晴らしいところ↓

web拍手 by FC2
関連記事

テーマ : 海外旅行 - ジャンル : 旅行

DATE: CATEGORY:イタリア
3日目のこの日は日本で手配していたイタロに乗ってベネツィアに行きます。

<行き>
サンタ・マリア・ノヴェッラ駅 9:54発
サンタ・ルチア駅 12:00着

<帰り>
サンタ・ルチア駅 19:00発
サンタ・マリア・ノヴェッラ駅 21:05着

↑この時間のイタロしかありませんでした。あんまり本数ないみたいです。
なのでベネツィアにいられる時間はわずか6時間のみ

ベネツィアは水の都と言われる通りに水路をボートで移動しなければなりません。
ボートの時間もわからないし、ベネツィアの陸路は入り組んでて迷うらしいし、きっとボートも時間通りに来ないだろうし…
計画を立てておかないとイタロに乗り遅れるかも…というわけでスケジュールを立てました。

今回は特にゴンドラに乗らなくて良いよね…というわけで全てヴァポレット(水上ボート)での移動としました。
ゴンドラは値段交渉とかしなければいけないようなので、ちょっと難しそうだなぁと。

【ざっくりとした予定】

12:00 サンタ・ルチア駅到着

フェローヴィア(Ferrovia)より 3番ボートでムラーノ島
そこで島を散策&お昼(イカスミパスタを食べる)

再びボートでフォンダメンテ・ヌォーボ(Fond.Nuove)まで移動
そこから徒歩でサン・マルコ広場を目指す
(ついでにティラミスを食べる)

サン・マルコ広場周辺の見所を散策

サン・ザッカリア(S.Zaccaria)でボートに乗りサンタ・ルチア駅へ戻る



こんな感じです。ヴェネチアングラスで有名なムラーノ島へ行き、イカスミ食べてティラミス食べて有名なサン・マルコ広場見て、最後に大運河を堪能するというオーソドックスなプランとなっております。
なお、子連れの為無理なく時間には余裕をみています。

本当はブラーノ島というカラフルな建物の多いかわいらしい島へ行きたかったのですが、初めてのベネツィアだし、島への移動時間だけで時間が掛かり過ぎるというわけで泣く泣く断念
前日の夜にブラーノ島を巡るプランなど深夜まで考えてたんですけどねぇ…

続く…


↓計画を立てている時も楽しいのです↓

web拍手 by FC2
関連記事

テーマ : 海外旅行 - ジャンル : 旅行


copyright © 2017 南向きのベランダ all rights reserved.Powered by FC2ブログ